2009年04月25日

新緑の山


新緑の山古志を散歩しながら
小さなスケッチブックに描きとめました。
へたっぴですが見てね。









向こうの山は金倉山です。
ここまで昨年秋の山古志ウォーク
ガンガン がんばって歩いたんですよ。
棚田の池がきれいでした。
そういえば、読売新聞のあなたが選ぶ平成百景だったかに
“山古志の棚田”も選ばれていましたね。
皆さんの一番お気に入りの『風景』はどこですか?
お勧め風景があったら 是非ご紹介ください。

GWが近い・・(あれ、もう始まってるの?) けど
どこかにお出かけになりますか?
私は特に予定が無くて、今年もまた家族が集まって
ワイワイ過ごすことになるかな。

でも気が向いたら、フイッと “どこでもドア”で
素敵な風景の所に飛んでいけたらいいのにね(笑)




  


Posted by けっこちゃーん at 11:14Comments(8)ふるさとイラスト

2008年09月26日

朱鷺が教えてくれたもの


今日は山古志からちょっと離れて、県内ニュースを。

昨日佐渡で27年ぶりに朱鷺が大空に放たれました。
その詳しい様子については
こちらの↓ 動画と地元紙をご覧下さい。
http://www.niigata-nippo.co.jp/toki/0925-houtyou.html


トキは朱色の鷺・・と書くとおり
本当に美しい羽の色をしているんですね。





高校時代の国語の授業で
佐渡に伝わる民話を元にした
『夕鶴』という演劇のシナリオがあったのを
なぜかよく覚えているのですが
あの物語の主人公つうは『鶴の化身』でした。
でも私はなんだか佐渡には
朱鷺の化身の方が似合うように思えます。

一時絶滅してしまった日本の朱鷺は、
『夕鶴』の物語に通じるのではないでしょうか?
人々がお金や物の豊かさを幸せと思い込み
アクセクとそれを追った高度成長に警鐘を鳴らし、
失われてしまった「自然と共に生きる暮らしの大切さ」を
身をもって人間に教えてくれたような気がするのです。

朱鷺の学名は Nipponia nippon 

儲けのためなら偽装・詐欺など何でもやり
殺人・いじめ・無関心・・など
今、ヒトの心は荒んでしまいました。

果たして朱鷺は、私達日本人が
大切なものを見失うことなく もう一度 
日本人として美しく羽ばたくその日を 、
大空から見守ってくれることができるでしょうか?

  


Posted by けっこちゃーん at 07:29Comments(8)ふるさとイラスト

2008年06月13日

緑の谷に


まだ所々に 赤い土がむき出ているけど
深い緑が重なり合う谷で カッコウが鳴いていた。
こだまが返るように あっちの谷でも
カッコウ カッコウ・・・・・カッコウ カッコウ

まるで 夏を思わせる日差しが
キラキラ光って
山あいから見える遠くの山々には
白い雲が踊っていた。




ジャッ ジャッ ジャッツ
錦鯉の池の 水ぐるまの音が
しぶきを 上げてリズムを取る

初夏の山は ムクムクと・・
その底力をもたげてくるようだ。


  

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2008年06月05日

山古志ゾウリ・ダ・ゾウ

3月の 「瞽女唄の会」の後のこと。
三条の仲間が持ってきた布紐で草履つくりが始まった様子を
お伝えしたことがありましたが→こちら
山古志の上○さんはその後も
セッセと布ゾウリを作っておられたんだそうです。

なんにでも意欲的に活動される上○さんですが
手先もすごく器用でこの布ゾウリも上手に・・そして
びっくりするくらい沢山作って持って来られました。
でも、慌てものの私はその写真を撮ってくるのを
忘れてしまいました。  ああ 大失敗!!






でも、大丈夫でした。
ちゃんと、このゾウリをイラストにしてくれたお友達が♪
おなじみ 『ねこ元気』さんのゾウリのイラストです!
彼女の大胆でカラフルなイラストで、上○さんの
「山古志?ぞうり」をご覧くださいね。
ねこ元気さんの元気なイラスト、私は大好きなんですよ。
このブログをご覧くださる皆さんの中にも
彼女のイラストのファンの方も多いのではないでしょうか?

上○さんの「山古志ゾウリ」とねこ元気さんのイラスト 
いかがですか?  とっても素敵でしょう?



3月の草履つくりの様子
  

Posted by けっこちゃーん at 18:42Comments(1)TrackBack(0)ふるさとイラスト

2008年05月21日

お届け物

またまたネコ元気さんから、マリの会の友達に、
素敵なPCお絵かきの“笹団子”が届きました。

彼女は本当にまめな方で、賽の神の時、村の人に
手縫いの花ふきんをチャッチャッと作ってくれたり
作業の合間に美味しいお抹茶を立ててくれたりします。
こんな おいしそうな絵を見ていたら
本当に笹団子が食べたくなりました







今ではいつでも買うことが出来る笹団子ですが
家庭で手作りする笹団子は、本来 来月上旬
この辺でいう お節句”に作るものでした。
田植えも無事に終えて、農家もホッと一息するこの時期。
新しい笹の香りと甘いあんこの入ったお団子で祝います。

これぞ、新潟の味の代表 ですね。
ねえ、なんだか笹団子作ってみたいよお。

  

Posted by けっこちゃーん at 10:36Comments(4)TrackBack(0)ふるさとイラスト

2008年05月07日

間違えました!



木々の緑が色濃くなってきましたね。
GWには山菜採りにお出かけになった方も沢山いらしたことでしょう。
でも、時には悲しいニュースも聞きますから、
細心の注意で、決して事故のないようお気をつけ下さい。



山古志ではベテランさん達が、よく知った山に分け入って
ウド、ワラビ、ゼンマイなどなど山菜を採って来られます。
そんな山菜採りの身支度のことで、以前クイズを出しましたが・・・
ありゃ 出題者の私が、間違えました! すみません。

問題は この絵のどこが変か ・・と描きましたが
正しい山古志の山菜取りスタイルはこう↓だったのです。

来ていくのは古くなった浴衣です。  
でも内側を外にして縛ってから上下さかさまに着る のです。


モデルは仲間のSさんですが、着物は山古志のお母さんが実際使っているもの。
山菜取り専用の「サカサギ」と呼ばれる着方です。





このサカサギの袋状になった背から腰の部分に
とった山菜を一時的にいれておき、たまると篭の所に。
これを繰り返して、たくさんの山菜を収穫されるのだそうです。
山菜は今でも山の貴重な現金収入なんですね。



そんな貴重なウドを、先日たくさんお土産にいただきました。
急な斜面を苦労して採って来られた山菜ですもの
ありがたく皮まで無駄なくいただきます。

今、山古志では取れたての山菜があちこちで売られていますよ。
みなさんも 是非お買い求めになって、山の恵み味わってくださいね。

  

Posted by けっこちゃーん at 12:32Comments(5)TrackBack(0)ふるさとイラスト

2008年04月22日

おお 野山は緑♪



このところ、気持ちの良い晴天が続いていますね。
子供の頃から今頃の季節が大好きです。
おお 牧場は緑、草の海  風が吹く~♪
そんな歌もありました。

里では散ってしまいましたが、山間地域では
これから桜が見頃の所もあるのでしょう。
昨日の山古志も青空の下で、桜が咲いていました。




そして、こだまするように鶯や小鳥の声が 
あちこちで聞こえ、新しい緑が次々に生まれています。

まるで山全体が、グングン膨れていくようです。
そう、 まるで アニメ 「となりのトトロ」で
どんぐりの木が呪文によってぐんぐん大きくなり、
次々に葉を広げていくあの場面のように・・。




山一面が若々しい緑に覆われるのも、間近です。
  

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2008年04月10日

標識によれば・・その1

おいおい 寄り道のつもりがつい摂田屋に長居してしまったよ。
さあさあ 山古志に行くんだったでしょ。

道は分かってる?・・・ 大丈夫! 
今はどこでも標識があるからね。
え? あなたは ナビをお持ちで? 
そうだよね。 今時ナビも無いのに
チビ車で遠出するのは私くらいか?



はい国道から 蓬平方面に入っていきますよ。
昔からの道らしく、ちょっと道幅が狭くなりますから気をつけて。
山古志へは、このまま大田川沿いに山に入っていくんですが・・。
あら? こんな標識が・・。







ちょっと 気になりますね。 入ってみましょうか?
エヘヘ またまた 道草です。
小さな集落の中の道を登っていくと・・・。

おお! 長岡の市街地が眼下に見渡せます。
花もチラホラ咲きだして・・いいねえ。
ではここで ちょっとスケッチタイムね。






え? 標識の石彫・・はどうしたかって?
そんなにすぐ出しちゃ、ネタがなくなっちゃうから・・ね。

また 明日にまわしま~す。 







  

Posted by けっこちゃーん at 17:42Comments(6)TrackBack(0)ふるさとイラスト

2008年04月08日

ここはどこの細道じゃ




摂田屋町には、今でも昭和を感じさせるような
レトロな町並みがまだ残っていることから?
なんでもTVでも紹介されたらしいです。
長野のフジヤンさんが教えてくださいました。
http://sbc21.co.jp/my-cgi/sbc_pgm.cgi?Id=0002&Ctg=TV&bk=0098

街角のお稲荷さんの横の細い路地を進んでいくと、
大きな酒造会社の構内にまぎれこんだようになりますが・・
この道は 昔からの街道なのです。


雪の摂田屋


工場を抜けた所に小さな資料館『瓢亭」あって
昔ながらの酒作りの様子を見ることができます。
先に触れた「おここ摂田屋まつり」の時には
ここでお酒の試飲も出来たんですよ。
エヘ 去年ちょっとだけ頂いちゃいました。
ホロホロ~♪




江戸と越後を結んだ
旧三国街道。
看板には「殿様街道」
と書かれていました。
長岡藩の “牧野の殿様”は
この道を通って「下に~下に~」と
参勤交代したのでしょうか?


そうそう摂田屋には、
長岡の歴史上
重要なお寺があったはず・・

それは明日行ってみましょう。
  

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2008年04月06日

看板・・娘?


こて絵の蔵の道を50メートルほど行った所に
私がつい寄ってしまう小さなお店があります。
そしてそこには看板・・娘さんがいるんです。






パンとお菓子の店 旭○さん。
もうずいぶん昔からここにあったと思います。
わが子が小さい時から
このお店でよくコッペパンを買いました。
ジャムとかクリーム、チョコなど中に挟むものを
店頭でお願いすると、お店の看板娘さんが
「はいよ」とヘラでたっぷりと塗ってくれます。

もちもちとしたコッペパンは昔と変わらない味。
挟むイチゴジャムの味も、ちょっと甘いけど懐かしい。









変わったのは・・・お値段です。

たしか 20年くらい前は一本70~90円位?
・・・だったような気がするのですが
4月1日から120~130円と高くなっていました。
ここにも小麦や諸費高騰のあおりが来てしまったんですね。
仕方ないけど・・ちょっと残念。



でも、一昔前の「看板娘」さんは変わらず、
カウンター前にチョコンと座って
パンにジャムを挟み、レジを打って、
お客さんの世話を焼いてくれます。

「ホラホラ おかあさん、(私のこと)
 かばんのチャックが開いているよ。
ちゃんと閉めないと大事なもん落とすといけないからね。」

ハイ・・・face07


あれ?あまり似てないかな?失礼

このおばあちゃんがいる限り、きっと私はまた
このコッペパンを買いにお店に通うことでしょう。
  

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2008年04月05日

こて絵の倉


寄り道の摂田屋町をもう少し歩いてみましょうか。

ここにはサフラン酒の醸造元の倉があるのですが
その倉にはすばらしいこて絵が施されています。




こて絵とは・・・ 壁に塗る漆喰の材料を使って
鏝(こて)で盛り上げて彫刻風に仕上ていくのが
鏝絵(こて絵)や漆喰彫刻といい ます

このサフラン酒の「こて絵の倉」については
ブログ友達の えちさんの記事にも
紹介されていますので、拝借してきました。

http://jitensya-otoko.at.webry.info/200611/article_15.html



この倉は4年前の中越地震や昨年の
中越沖地震で大きな被害を受けてしまい
現在、基礎部分など大掛かりな修復中です。
漆喰の壁やましてこて絵の技術を継承できる職人さんは
今はほとんどいないのだそうですね。




普段は見ることが出来ない倉ですが、
秋に行われる「おここ摂田屋まつり」では
倉が開放され、見ることができました。
今年もまた そのあざやかな色彩の
「こて絵」を見ることができるといいのですが・・。  


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2008年04月03日

醸造の町 摂田屋

山古志に行くには 車なら長岡ICや小千谷ICから
R17号を経て、いくつかの道があります。
長岡からですと、蓬平温泉に行く道を入るのが近いのですが・・

でも今日はちょっとその手前で寄り道しましょう。
JR長岡駅よりひとつ東京よりの 越後宮内駅の近くに
醸造の町 摂田屋町があります。





長岡市は戊辰戦争や太平洋戦争で戦火に遭い
あまり古い建物が残っていない街ではありますが
それでもこの地区には、まだ
レトロな町並みが残っているのです。



酒の醸造元や味噌醤油などの
製造を続けている一角を歩いていると、
こんな大きな樽が置いてあったり
懐かしい大豆を煮る匂いとか
醤油の香りとか漂ってきます。

そんな街角でこの日のスケッチをしてみました。


醸造の町  摂田屋 ↓
http://www.tough-niigata.com/companys/seta


  

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2008年04月02日

山古志への道



今 信濃川は山の雪解けの水を集めて、滔滔と流れています。
イラストは長岡市内の長生橋。
夏にはここであの有名な?大花火大会が催されますよ。
この付近には遊歩道もあって市民の憩いの場でもあります。
もっと暖かくなると、橋の袂の菜の花も咲くことでしょう。

ここから東南の方に眼を向けると、小高い山が目に入ります。
下手な絵ですが・・左側に見える山・・・それが金倉山です。
標高は581メートル
山古志はちょうどその山のあたりにあるのですが、
冬に比べると、山の雪がぐんと減ったことが見て取れます。

これから季節は長い冬から開放され
山古志の人も動物も植物も
生き生きとしてくることでしょう。



冬景色

次回から 皆さんをご案内方々、私もお絵かきしながら 
春を迎える山古志への道を 辿ってみたいと思います。






  

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2008年04月01日

花咲く里に



昨日 五泉の水芭蕉公園に行って来ました。
丁度満開。 白い清楚な苞が、とても綺麗でした。

山古志の入り口となる長岡市のある町内にも
規模は小さいですが、水芭蕉が咲くところがあったはず。
まだ咲いたとは聞かないですね。
もう少ししてから 行ってみようかな。

そういえば、以前木篭の区長さんが、
沈んでしまった旧集落村の川べりに
水芭蕉を一面に咲かせたいなあ
・・・と話されていたことがありました。
もし咲いたら・・・こんな感じに?
そんな大きな夢・・・・叶うといいな♪








夢に少しでも近づきたくて
去年戻った村に、初めての花を植えたのです。
集落の土手に芝桜で「山古志」の花文字にしようと・・
村の人と、マリの会の仲間と一緒に植えました。
そして、マリの会が結成された記念樹に桜も2本植えました。
果たして今年は花をつけてくれるでしょうか?
ちょっとドキドキしています。
その様子は 「花咲け 私のイーハトーブ」に書きました。→ こちら

山古志の村が花いっぱいの里になったら、
たくさんの人に訪れてほしいな・・。
いえ、そんな村を一緒に築き上げてくれる人たちに
ぜひ、是非 来ていただきたいな。




春は夢がいっぱい膨らむ季節です。
  

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2008年03月31日

柳青める

山古志は現在、長岡市となっています。
長岡市の象徴ともいう川は・・・
そう。日本一長い河川・・・信濃川
長岡の信濃川の土手に立つと、
悠々たる山河が望めます。
私の大好きな場所の一つなのです。




冬の間、枯れ色に覆われていた川原にも
春がやって来ました。
水の色が変わってきます。
柳の芽が吹き、周りが淡い緑にけぶるよう・・


信濃川の支流のひとつが
家の近くを流れているのですが、
一雨ごとに、新しい芽がポンっと音を立てて
目覚めていくような今日この頃。
鳥達もなんだかウキウキしていますね。
鳥のさえずりを聞きながら、
毎日の川べりのお散歩が楽しい季節です。



でも、鼻水たらしながらなんですけど・・。
ヘックション トホホ





  

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2008年03月29日

寒いです

東京では桜が満開というニュースが届きました。
先週は ここも暖かな日差しがさして
このまま春らしい陽気になるかな?と思ったのに
昨日も今日も冷たい雨です。

山古志もきっと寒いのではないかな?
あの盆踊りのあった鎮守様
今は どうなってるかな?
まだ雪は残っているのかなあ?






次の晴れ間が出たら
また鎮守様脇の清水を汲みに
山にへ行こうかなと思ってます。




  

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2008年03月23日

地域づくりフォーラム

昨日 山古志会館でのフォーラムに参加してきました。

午後1時半から5時までの長い時間でしたが
一応最後まで聞いてきましたよ。
で・・報告・・はと言われると、簡潔にまとめて書くなんて
私の非力な力ではとても出来そうもありませんので、

頂いた分厚い資料の中から
このレジメ3枚だけ・・・載せておきますね。










う~ん
どういったらいいんだろう・・・。
山古志のことは、去年関わったばかりで
町場暮らしの私には、まだ良く分からないことが沢山。
ただ気になったのは、このフォーラムに
山古志の住人さん達の姿が、あまり見えなかったことかな?




重い問題点を抱えたながら歩んでいこうとしている
山古志や日本の中山間地。
そこに暮らす住民自身の声も
聞いてみたいものです。
  


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2008年03月21日

たまにはお勉強も・・

春の市報って、面白いですよね。
各市の次年度の計画とか予算だど書いてありますが
いろいろな催しも、春になると目白押しですので、
今年はなにしようかな~♪なんて眺めるだけでも楽しい。

先日 「ながおか市政だより 3月号」 を見ていたら
山古志で 「地域づくりフォーラム」 がある
というお知らせを見つけました。



↑画像は 長岡市市政だより をお借りしました。


地域づくりフォーラム

中山間地の振興策について、一緒に考えませんか


日時 = 3月22日(土) 午後1時30分~5時
会場   山古志会館
内容  

 基調講演

「郷土の誇りを育むふるさとづくり」
(財)森と村の会 理事長 榛村純一(前掛川市長)

「大学と連携した地域づくり事業」調査報告
東洋大学ライフデザイン学部教授 内田雄造



パネルディスカション


「新たな山古志文化の創生へ向けて」
パネラー
(財)森と村の会 理事長 榛村純一
東 洋 大 学  教 授 内田雄造
(財)山の暮らし再生機構 専務理事 渡辺斉
新潟まるごと応援隊    小野沢裕子
       
http://www.yamanokurashi.jp/limo/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000181&caldate=2008-3-18



写真正面が長岡市山古志支所  左が山古志会館


何時も山では山古志の人たちや仲間と
作業したり、おしゃべりを楽しんでいるけど
たまにはお勉強気分で、講演聞くのもいいかもね。
急だけど、お友達にも連絡してみようかな。
とりあえず 申し込みしておきました。



でも、コックリお昼寝しないようにしなくっちゃね (笑)
ついでに?・・・フキノトウでも・・・ウシシ

  


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2008年03月20日

助けられたり 助けたり


ポカポカ暖かな日の中を歩いているといていると
木篭の集合住宅の前から話し声と電気ドリルの音がして来ました。
行ってみると、Bさんちのおばあさんと Cさんちのニイさんが
冬囲い用の板を、縁側からはずしている最中でした。

雪深い山古志では、一階がすっぽりと埋まってしまうくらいに
雪が積もることは珍しくありません。
だから、冬の前に縁側や窓の外側に
囲い板をはめて、雪が窓を押すのを防ぐのです。


 


3月のこの日、もう雪の心配は要らないと
囲い板をはずすことにしたのでしょう。
高齢のBさんちの板をはずしてやり、
そのボルトの処理をしているCニイさんは
このあたりの頼りになる“オタスケマン”さん!

なんでも冬の間、4軒分の家の前の雪も小型除雪機で
除けてくれていたんだそうです。
おばあさん達はこの親切なニイさんにお礼として
好物の料理などを届けたりしているらしいです。






ここではまだこうして、隣近所同士が
助けられたり助けたり・・・が残っている。
  良かった・・・
テレビ番組を見て、心配していた冬の生活でしたが、
この光景を見て、なんだかちょっと心が軽くなりました。





雪国のコミュニティに関して金沢市の?こんなHPがありました。↓

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/mpsdata/web/10367/4-2kangaekata.pdf
F] (仮称) 集合住宅におけるコミュニティ組織の形成に関する条例の基本的 ...






  


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2008年03月19日

さあ 目を覚ませ!

 
 



冬の間、すっかり怠け癖がついて、
毎日デレ~ッとしていました。
おかげで しっかりメタボ路線をまっしぐら。
体がすっごく重いです。


でも、雪が消えた先週くらいから家の周りでは
ウォーキングする人の姿が目立つようになりました。

よ~し 目を覚まして 私も!
でも車の立ち上げる埃が・・・ゲホゲホ・・
マスクなしではとても歩けないわ。






そこへいくと 山古志は綺麗ですよ。
道路はすっかり雪が消えているし
車は少ないし・・(汗)
道端には 雪の下から
フキノトウが顔を覗かせていました。

時間が出来たら、また山古志を
散策しようかと思ってます。
(酒のおつまみ探ししながら・・・?)




これからが山古志の  ワクワク♪ 季節ですね。

  

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